携帯買取の際に必要な書類について

最近ではスマートフォンの機種変更や他社の携帯電話会社への乗り換え、もしくはガラパゴス携帯からスマートフォンへの買い替えなどが増えているため、

不要になり手元に残ってしまった携帯電話を買い取ってくれる携帯買取というサービスの市場規模が徐々に拡大しています。「いざ携帯買取のサービスを利用しようと思い、店舗にむかったら必要書類がそろっていないと言われ買い取ってもらえなかった」なんてことにならないためにも、事前にしっかりと必要な書類を確認しておくことが大切です。
まず、携帯買取をおこなう際には、かならず本人確認ができる書類を用意する必要があります。これは古物営業法という法律により中古品買取の際は身分証明書による本人確認が必要と決まっているためです。携帯買取の際に必要な書類とはどのようなものかというと、本人確認ができる「運転免許証」、「学生証」、「健康保険証」、住民基本台帳カード」、「パスポート」、「住民票・印鑑証明書の写し」などが該当します。外国人の方の場合は表裏両面をコピーした「外国人登録書のコピー」が必要となります。このうちいずれか1点を持参していただき本人確認をおこないます。また、未成年の方の場合は保護者の同意書が必要になるため、保護者氏名や続柄などを記入して印鑑を押印した同意書を提出します。なお、携帯買取の際にお店に提出した書類はお店側で厳重に管理および保管されるため、返却してもらうことはできません。また、最近では店舗だけではなく宅配買取というサービスをおこなっている店舗も増加しています。まず電話やメールもしくはホームページの申し込みフォームから買取を申し込み、買い取ってほしい携帯電話を配送します。届いた携帯電話の査定をおこなった後、申し込み者が査定金額に納得したらお金が口座に振り込まれるという流れです。宅配買取の場合は、携帯電話を発送する際に本人確認ができる書類のコピーを一緒に梱包します。自宅の近くに携帯買取の店舗がない場合は、宅配買取のサービスがおすすめです。